【第1章】正しいアイロンを知らないと、髪はどんどんパサつく/品川区中延髪質復元×ハーブマジック美容室Pensiero【ペンシエロ】

〜プルプル髪とパサパサ髪の分かれ道〜

「毎日アイロンしているのに、なぜか髪がパサパサする」
「クセを伸ばしているはずなのに、逆にチリチリしてきた」

30代・40代・50代の働く女性から、本当によく聞くお悩みです。

実はこれ、
年齢のせいでも、クセ毛だからでもありません。

原因はとてもシンプル。
👉 アイロンの使い方を知らないまま、毎日熱を当て続けていることです。


間違ったアイロン習慣が、髪を細く・硬くする

クセ毛をまっすぐにしたくて、

  • 高温設定で
  • 同じ場所を何度も往復
  • 時間がないから一気にまとめて挟む

こんな使い方、していませんか?

このやり方は一瞬まっすぐになりますが、
髪の内部(キューティクルとタンパク質)を確実に壊します。

するとどうなるか。

✔ キューティクルが傷む
✔ 水分が保持できなくなる
✔ 髪が硬くなり、うねりやすくなる
✔ また高温で伸ばしたくなる

この負のループに入ると、
「アイロンなしでは外に出られない髪」になってしまうのです。


熱ダメージは「老化うねり」を加速させる

40代以降に増える
「前はなかったうねり」「広がり」「ツヤのなさ」。

これは加齢だけでなく、
熱ダメージの蓄積が大きく関係しています。

髪は一度傷むと、自然に回復しません。

✔ 熱でタンパク変性した髪
✔ 摩擦で削れたキューティクル

これらはトリートメントでは元に戻らないのが現実です。

だからこそ大切なのが、
👉 これ以上、傷ませない使い方を知ること

正しいアイロンは、
✔ ダメージを最小限に
✔ ストレートの持ちを良くし
✔ 頭を小さく、若く見せる

味方にもなるんです。


まず見直すべきは「アイロンの基本姿勢」

多くの方が見落としているのが、
アイロンの持ち方と姿勢です。

正解はとてもシンプル。

✔ 親指は伸ばして、プレートに沿わせる
✔ グーで握らず、力を分散させる
✔ 挟む力は「落ちない程度」で十分

これだけで、

  • 摩擦ダメージが激減
  • 髪が引っかからない
  • ツヤの出方が変わる

実際、力を入れても仕上がりは良くなりません。

アイロンは
「押すもの」ではなく
「熱を均一に伝える道具」だからです。


乾いた髪にしか、アイロンは使ってはいけない

これは絶対に覚えておいてください。

👉 濡れた髪へのアイロンは一発アウトです。

水分が残った状態で熱を当てると、
髪の内部で水が一気に蒸発し、
**内部破壊(空洞化)**が起こります。

このダメージは、

✔ チリチリ毛
✔ ビビリ毛
✔ 修復不能な乾燥毛

につながります。

どんなに忙しくても、
完全に乾いてからアイロン
これはプロとして強くお伝えします。


■ この章のまとめ

正しいアイロンの第一歩は、

  • 高温にしない
  • 力を入れない
  • 持ち方を変える
  • 乾いた髪に使う

たったこれだけです。

投稿者プロフィール

豊島 淳一
豊島 淳一女性の薄毛・白髪に特化した美容師
東京都品川区中延で女性の薄毛改善・白髪染めに特化した美容師。女性の薄毛改善では改善事例1000件突破、最短4ヶ月で改善。成功率98%越え。白髪を増やしていかないカラーリングも同時に行っている。

営業時間:10:00~20:00

定休日:毎週火曜・第2水曜日

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