髪がパサつく人に共通するNG習慣とは?改善策も紹介!/品川区中延髪質復元×ハーブマジック美容室Pensiero【ペンシエロ】

髪のパサつきに悩んでいませんか?特に乾燥しやすい時期は、ゴワゴワしたり、まとまりが悪くなったりして気になりますよね。実は、日頃の何気ない習慣が、髪のパサつきを悪化させている可能性があります。

そこで今回は、髪がパサつく原因と改善策、さらにやってはいけないNG習慣について詳しく解説していきます。もし当てはまるものがあったら、今日から意識して改善していきましょう!


髪がパサつく原因とは?

髪の毛は、肌と同じように水分を失うと乾燥してしまいます。しかし、肌と違って水分の減少を実感しにくいのが特徴です。髪がパサつく原因の多くは、髪内部の水分や栄養不足、そしてキューティクルのダメージによるもの。キューティクルが傷つくと、髪内部の水分が逃げやすくなり、乾燥しやすくなります。

つまり、髪のパサつきを防ぐためには、 髪の水分を保持し、キューティクルを守ることが大切 です。


まずはパサつき改善の基本!やるべき2つのこと

髪の乾燥を防ぎ、しっとりとしたツヤ髪を手に入れるためには、 毎日のヘアケア習慣を見直すことが大切 です。まずは、基本となる2つのポイントを意識してみましょう。


① 低刺激のシャンプーに切り替える

髪の乾燥やパサつきが気になる場合、 洗浄力の強すぎるシャンプーが原因になっている可能性があります。

▼なぜ洗浄力の強いシャンプーがNGなのか?
シャンプーは、髪や頭皮の汚れを落とすために必要ですが、洗浄力が強すぎると、髪や頭皮にとって 必要な皮脂や水分まで奪ってしまい、乾燥を悪化 させてしまいます。その結果、髪がゴワついたり、広がりやすくなったりする原因になります。

▼どんなシャンプーを選ぶべき?
乾燥やパサつきが気になる方は、 アミノ酸系やベタイン系などの低刺激な洗浄成分を配合したシャンプー がおすすめです。

アミノ酸系シャンプーの特徴

  • マイルドな洗浄力で必要な皮脂を残しながら洗える
  • 髪や頭皮にやさしく、潤いを保ちやすい
  • 乾燥・ダメージヘアにも適している

ベタイン系シャンプーの特徴

  • 刺激が少なく、敏感肌の方にも使いやすい
  • しっとり感があり、髪がまとまりやすくなる
  • 髪のツヤを出しやすい

また、 「ノンシリコンシャンプー=髪に良い」とは限りません。
ノンシリコンシャンプーは、髪が軽やかになるメリットがある一方で、髪質によってはキシみやすくなることもあるので、自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。


② トリートメントで髪の内部を補修する

シャンプー後のトリートメントも、髪のパサつきを改善するために欠かせません。 コンディショナーやリンスとは役割が異なるため、正しく使い分けましょう。

▼コンディショナーやリンスとトリートメントの違い

種類役割効果
コンディショナー / リンス髪の表面をコーティングして指通りを良くするツヤやなめらかさを出すが、ダメージ補修はできない
トリートメント髪の内部に栄養を補給し、補修するパサつきやダメージを根本から改善できる

▼トリートメントの正しい使い方

  1. 水気をしっかり切る
     → 髪に余分な水分が残っていると、トリートメントの成分が浸透しにくくなります。
  2. 毛先を中心に塗布する
     → 頭皮につけるとベタつきの原因になるため、ダメージが出やすい毛先にしっかりなじませましょう。
  3. 3~5分ほど置く
     → すぐに流すよりも、時間を置くことで有効成分が浸透しやすくなります。
  4. ぬるま湯でしっかりすすぐ
     → トリートメントの成分が髪に残りすぎると、ベタつきの原因になるため、適度に洗い流しましょう。

また、トリートメントには「インバストリートメント(洗い流すタイプ)」と「アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)」の2種類があります。両方を併用すると、より効果的に髪の乾燥を防ぐことができます。

インバストリートメント(洗い流すタイプ)

  • 髪の内部を補修する役割
  • シャンプー後に使用

アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)

  • ドライヤーや外部ダメージから髪を守る役割
  • お風呂上がりや朝のスタイリング前に使用

髪のパサつきを防ぐためには、 トリートメントを正しく使い、しっかり内部補修をすることが重要 です。毎日のケアを見直して、しっとりまとまるツヤ髪を目指しましょう!


髪をパサつかせるNG習慣4選

知らず知らずのうちに、髪の乾燥を悪化させている可能性があるNG習慣を紹介します。

①ヘアカラーの頻度が多い

日本人女性の約64.8%がヘアカラーをしていると言われています。最近のカラー剤は改良されているとはいえ、やはり髪へのダメージは避けられません。

対策:

  • ヘアカラーの頻度を減らす
  • 根元だけ染める「リタッチカラー」を活用する
  • グラデーションカラーにして、全体を染める回数を減らす

②アイロンやドライヤーの熱ダメージ

毎日ドライヤーやアイロンを使っていると、熱によるダメージが蓄積し、髪がパサつきやすくなります。

対策:

  • ドライヤー前に「洗い流さないトリートメント」をつける(熱ダメージを防ぐ)
  • アイロンを使う際は、 ベーススプレーやオイルを塗る
  • ドライヤーは 15cm以上離して使用 する

③エアコンの風を直接浴びている

冬の暖房や夏の冷房の風を直接髪に当てると、髪の水分が奪われ、乾燥が進みます。

対策:

  • エアコンの風向きを調整する
  • 髪がエアコンの風に直接当たらないようにする

④紫外線や乾燥によるダメージ

髪は体の中で最も高い位置にあるため、紫外線を直接受けやすい部分です。紫外線による影響で、髪の水分が蒸発し、乾燥が進みます。

対策:

  • 髪用の日焼け止めスプレーを使用する
  • 帽子や日傘で紫外線対策をする

まとめ

髪のパサつきを防ぐためには、 日常の習慣を見直し、しっかりケアすることが大切 です。

やるべきこと:

  • 低刺激のシャンプーを選ぶ
  • トリートメントで髪の内部を補修する

やってはいけない習慣:

  1. ヘアカラーの頻度が多い
  2. アイロンやドライヤーの熱ダメージ
  3. エアコンの風を直接浴びる
  4. 紫外線や乾燥によるダメージ

「思い当たる習慣があった…!」という方は、ぜひ今日から改善して、ツヤのある美しい髪を目指しましょう!

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◇毎月の白髪染めで傷む

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髪や頭皮まで潤う白髪染めを可能にしているのが

ミネラルの存在です。ミネラルがあることで保湿力を高めて

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両方からミネラルを補給する事で髪にハリコシ、ツヤを

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投稿者プロフィール

豊島 淳一
豊島 淳一女性の薄毛・白髪に特化した美容師
東京都品川区中延で女性の薄毛改善・白髪染めに特化した美容師。女性の薄毛改善では改善事例1000件突破、最短4ヶ月で改善。成功率98%越え。白髪を増やしていかないカラーリングも同時に行っている。

営業時間:10:00~20:00

定休日:毎週火曜・第2水曜日

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